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2013年7月2日

株式会社内外テクノス社長が市長訪問 ~首都圏での市産材利用拡大へ期待~

平成25年6月11日、東京都新宿区に本社のある大林組グループの大手木工事会社株式会社内外テクノス取締役社長による市長訪問がありました。

静岡市は平成24年2月に港区と国産材の活用促進に関する協定書を締結しており、これまでにこの協定木材を取り扱う7社の事業者を登録しています。
この度、同社より申し出があり、産出木材の加工・供給事業者として登録を行いました。

株式会社内外テクノスは、東京スカイツリーをはじめ、京都迎賓館や日光山輪王寺など木工事の分野で豊富な実績を有し、首都圏を中心に国内各地で木工事を手がけています。今後多くの静岡市産材の利用が期待されます。

田辺静岡市長を訪問した春日代表取締役社長は「環境への関心が高まっており、木材の利用拡大について施主に働きかけていきたい」と話し、官民連携して今後の木材の需要拡大に取り組んでいくことを確認しました。

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※みなとモデルについて
東京都港区内で建築される延べ床面積5,000㎡以上の建築物に、協定を結んだ自治体産出の木材を一定量使うよう建築主に推奨し、使用量に応じて二酸化炭素固定量を認証する制度です。2010年10月よりスタートしました。
>> みなとモデルについて

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